ご挨拶
明倫法律事務所は、高い専門性と組織化された弁護士のチーム力を駆使して、複雑多様化する様々な法律ニーズに対し、迅速かつ充実したリーガルサービスを提供することを目的として設立されました。
事務所内には複数の、高度に専門化した調査チームを擁し、日常的に法的知識についての研究を行ってその成果を事務所全体で共有している他、具体的な事件にあたっては、事件の種類ごとに事務所内の専門弁護士が担当弁護士とチームを組んでその処理にあたることで、迅速かつ専門性の高いリーガルサービスの提供を可能としております。
さらに、その組織力を生かして、困難な事件や複雑な事件については、複数弁護士のチームによる対応を原則とし、機動的かつ充実したリーガルサービスを提供して参ります。
また、専門性を維持するため、弁護士の教育・研修プログラムを充実させ、新人弁護士に対して徹底的な教育を行って速やかに信頼される法律のプロフェッショナルを育成するとともに、すでに弁護士のキャリアと実績を有する者に対しても、継続的に知識・能力のブラッシュアップを図り、常に最高のリーガルサービスを提供できるよう、専門チームによる研鑽を行う体制を整えております。
これらの専門性の維持及び教育プログラムの充実のため、各専門分野の弁護士の知識を結集するのみならず、弁護士以外にも、大学教授等の幅広い人材の力を結集して、事務所一丸となってその目的に対して邁進して参ります。
「明倫」とは、孟子の言葉で、道を明らかにする、あるいはあるべき方向性を指し示すといった意味があります。
当事務所は、その高い専門性と組織力によって、混沌とした社会事象と法律リスクの中で活動を行わざるを得ないあらゆる依頼者に対し、その直面する問題についての適切かつ実効的な解決を能動的にご提案し、解決への道筋を明らかにする事務所でありたいと願っています。
また、同時に「明倫」の語は、長州藩の藩校であった「明倫館」が吉田松陰や高杉晋作などの優秀な人材を輩出し、維新と新秩序の樹立を成し遂げたことにちなみ、複雑化する社会において、常に依頼者のために最適の解決をご提案してあるべき方向性を明確にし、かつ、それを強力にバックアップしていけるような、見識と熱意にあふれた弁護士を多数育成したいという当事務所の決意の表れでもあります。
当事務所のテーマカラーである赤は、このような熱意と力強さを表しています。
今後とも、当事務所所属の弁護士一同、常に熱意と高い専門性・機動力をもって、依頼者の方々のあらゆる法的ニーズに、迅速かつ適切に対応して参ります。













