明倫国際法律事務所 Meilin International Law Firm

12月20日 【知的財産を活用した高付加価値農林水産物の開発と展開セミナー】のご案内《田中雅敏弁護士》



《九州でもいよいよ開催》 農林水産物を国内、更には海外に対して展開を図ることは、生産者の方においても、そして地域経済の成長戦略においても、双方に極めて重要な意味があります。
農林水産物が、国内及び海外における競争力確保と持続的な発展を図るためのカギとなるのが、今回のテーマである「農水知財」(農林水産事業に関する知的財産)です。
本セミナーは、「農水知財とは何か」に始まり、その活用の方策に至るまでを、実例を交えながら分かりやすく解説します。そしてこのセミナーは、所管各官庁と知財に携わる専門実務家がしっかりと連携した、実践的な農水知財普及への取り組みの"スタート"です。
去る10月20日に熊本で開催され、大好評を博したセミナーの第2弾です!

 

【日時】
 平成29年12月20日(金) 13:00~17:00

 

【会場】
 株式会社NCBリサーチ&コンサルティング セミナールーム
(福岡市博多区下川端町2-1 博多座・西銀ビル13階)

 

【プログラム】
 13:05~14:00 基調説明① [農水知財制度の解説]
 九州経済産業局地域経済部 産業技術課 知的財産室
 室長 横田 之俊 氏
 

 14:00~14:40 基調説明② [農水知財取得・活用の実務]
 弁理士 大久保 秀人 氏

 14:50~15:30 農水知財活用企業の実例報告 『つまんでご卵®』
 有限会社 緑の農園 専務取締役 早瀬 憲一 氏

 15:45~16:55 パネルディスカッション
 (モデレーター:田中雅敏弁護士)

 

【参加費】
 無料