7月20日 【WEBセミナーのご案内】「共同研究/共同事業に関する契約の注意点」セミナー 《田中雅敏弁護士, 髙崎慎太郎弁護士》



★参加無料★
★定員100名(先着順)★
★主催:明倫国際法律事務所★


■セミナー趣旨
 スタートアップでは、シーズやコア技術が自社にあるものの、研究開発施設や量産化施設、資金力などがないため、他の企業等と協力して共同で事業や開発を進めることがあります。
 ところがスタートアップでは、「共同で何かを作る」=「共同研究・開発」だと思い込むと痛い目を見ることになります。安易に共同開発契約を締結して、本来自社に帰属するはずの知的財産権や事業成果などを、先方と共有としてしまい、事業そのものが維持できなくなったという例もあります。
 また、共同研究や共同事業に関するスキーム設定を誤ると、その後せっかくビジネスが成長したときに、大きなトラブルとなって事業継続が不可能になることもあります。
 本セミナーでは、共同研究や共同事業など、他の企業と一緒に何かを進めていくといった場合に役立つ、さまざまな契約類型とその違い、具体的な内容等について、事例を交えながら分かりやすくご説明します。
 また今回は、WEBセミナーですので、どこからでも気軽に参加いただけます。

■対象
 起業前後のスタートアップ関係者、特に、企業と組んでこの先の事業を進めていこうと考えている方、及びこれから何かを始めたいと考えている全ての方

■日時
2020年7月20日 (月) 17:30~18:30
 ★ライブ配信のWEBセミナーです★
※配信方法の詳細は、後日改めてメールにてご案内します。
※なお、本セミナーは「Zoom」(Zoomウェビナー)を使用致しますので、参加される環境を予めご確認頂きますようお願い致します。

■定員 100名 《先着順》《参加無料》
 ※先着順にて定員になり次第、締切とさせて頂きます。

■お申込み・お問合せ先
 *定員の都合上、お申し込みは1名様ずつお願い致します。

明倫国際法律事務所 「セミナー」係
【 メール seminar@meilin-law.jp 】
→参加ご希望の方は、メール本文に下記必要事項をお書き頂き、
上記メールアドレスまでお申し込み下さい。
  ○企業・団体等名称
 ○参加を希望される方の [ 氏名/所属・役職/メールアドレス/電話番号]

■申し込み締め切り
7月17日(金)

■主催等
主催:明倫国際法律事務所
共催:(株)明倫国際経済研究所

■プログラム
 17:30  開会
  ①共同研究/開発について注意すべき点(総論)
   現状の問題点
  ②共同研究スキーム
  ③成果物の帰属の考え方
  ④具体的な成果物の帰属の条項のバリエーションとメリット・デメリット
  ⑤その他の共同研究の注意点
  ⑥秘密保持契約について
  ⑦まとめ
( 明倫国際法律事務所 代表弁護士 田中 雅敏 、 同弁護士 髙崎 慎太郎 )
 18:30  閉会


■お問い合わせ先
明倫国際法律事務所 (担当:三村)
t-mimura@meilin-law.jp
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-6-8 天神ツインビル7階
TEL (092) 736-1550 FAX (092) 736-1560